食べログの横浜市の寿司ランキングTOP20にも入ってくる「ほどがや千成鮨」

食べログの横浜市の寿司ランキングTOP20にも入ってくる「ほどがや千成鮨」

保土谷駅って、横浜駅から1駅3分なんですね。
便利だなぁ。
ちなみに、
JRの横浜駅からは、横須賀線と湘南新宿ラインの大船方面行きが停まる9番線から乗るんですが、
湘南新宿ラインの快速は、保土谷駅は通過するんで注意が必要です。

保土谷駅を出たスグの「ほどがや千成鮨」

「ほどがや千成鮨」は、
保土谷駅の改札を出て、東口の階段を下りたらスグ左手にあります。
駅舎の隣りのビルって具合で。
“駅スグ”とはまさにこのお店のこと。

夜に伺いました。
カウンター席の席だけ予約しておいて、
“おまかせでお願いします”と伝えました。
おまかせと言っても、途中で要望を聞いてもらったりしたわけですが…。

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横浜スパイスカレー戦争の一翼を担う、野毛「トリステッサ」

横浜スパイスカレー戦争の一翼を担う、野毛「トリステッサ」

近年のスパイスカレー戦争、
始まりは大阪でしょうか、
東京でも盛り上がりを見せていて、
最近、横浜でも勃発し始めました。

その一翼を担うお店が野毛にあります。
「トリステッサ」です。

ランチタイムにしか行ったことがないのですが、
ランチタイムに何度か行って把握したハウツーとともに、
レポートします。

まず、
スナックを居抜いたような小箱のお店で、マスターがお一人でやっているので、
臨時休業や売り切れなどがないか、
行く前にお店のTwitterをチェックしましょう。

ランチタイムの営業は11:00からです。

初めて行った時は、13時前に着いたら、
直前で売り切れになって食べれませんでした。

二度目、12時ぐらいに行ったら、
無事にありつけました。
この時のメニューは、ポークビンダルーで、1000円ほどでした。

 
 
 
 
 
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最近、再び食べに行きました。
この時も12:00ぐらいに着くようにしました。

というわけで、
売り切れがあるので、早い時間の訪問がマストです。
また、
桜木町駅から10分ほど歩くので、
遅い時間になった際は、向かう前に、
売り切れていないか電話で確認した方がいいと思います。

この時のメニューは、ポークビンダルーとキーマのあいがけで、1280円でした。

 
 
 
 
 
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味の方は・・・
スパイシーさがちょうどよくて、
食材自体とスパイスのそれぞれの風味が相まって美味です。
カレーと副菜のスパイスの方向性が全部違って、
なんとも滋味深いんです。

一度食べるとまた食べたくなる、
これがスパイスの魅惑なんでしょうか、
そんなスパイスカレー屋です。

みなさんもぜひ!

ちなみに、
店名に“スパイスカレーと酒のアテ”というコピーが付いてますが、
夜のメニューを尋ねたら、ランチと同じカレー1択とのことで。
酒のアテになるつまみメニューが別にあるわけではないそうです。
(ちょっとこのコピーには違和感?笑)

「トリステッサ」店舗情報
住所: 横浜市中区宮川町3-68-1 ライオンズマンション野毛山公園303号
電話: 045-241-1061
公式ツイッター

 

馬車道駅(関内駅)に移転した「上海酒家 岳」

馬車道駅(関内駅)に移転した「上海酒家 岳」

横浜の中華の名店「上海酒家 岳」

横浜に住んでいて、よく聞くのが、
「ハマの中華の名店は(横浜)中華街にあらず」
という話です。

以前、まだ風俗街の曙町に店舗があった「上海酒家 岳(がく)」に行った時、
確かにそうだなと実感しました。

その「上海酒家 岳」が、2018年末に馬車道駅に移転したと聞きつけて、
先日、とりあえずランチを食べに行ってきました。

ランチメニューは、4種類で、週替わり。
この時は、「蒸し鶏」をチョイス。

 
 
 
 
 
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当たり前ですが茹でてなくて蒸してあるので、
・・・家じゃなかなか蒸せないですよね・・・
ふわっとやわらかくて、めちゃうまでした。
ライスは、上品に小さい器で出てきますが、おかわり自由です。
(おかわりしました。)
写真には写ってないですが、食後にデザート(この時は杏仁豆腐)も付いてきます。
これで1,000円だったので、驚愕でした。

加えてうれしかったのが・・・
税込みで1,000円ポッキリ。
支払いにPayPayが使えます。
(レジ脇POPのQRコードを読み取るスキャン支払い方式。
自分で金額を入力して、自分で支払いボタンを押すスタイルでした。)

“ギャラクシー餃子”が食べたい

料理は以前からこのクオリティーなんですが、
バリバリのオフィス立地の馬車道に移転して、大正解だと思います。

以前にディナーで食べた、“ギャラクシー餃子”が忘れられないから、
今度また夜に訪問したいと思います。

 
 
 
 
 
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羽根があめ細工みたいですよね。
これが宇宙を感じさせるから“ギャラクシー餃子”とお呼びしたい次第なんです(笑)。

「上海酒家 岳」店舗情報

住所: 横浜市中区南仲通3-35 横浜エクセレントⅢ・B1F
電話: 050-5596-5697
「食べログ」ページ

(訪問日:2019/3/23)

 

日本一といっても過言じゃない横浜の角打ち「浅見本店」

日本一といっても過言じゃない横浜の角打ち「浅見本店」

石川町駅からは徒歩15〜20分でしょうか、最も近い駅は阪東橋駅、
そこに「浅見本店」という角打ちがあります。

一段上をいく最高の角打ち「浅見本店」

角打ちが好きで、都内や北九州の店にも行ったことがあるんですが、
ここは日本一だと思いました。

店内、店員さんがいる方を向く形になるメインのカウンターは、
グッドルッキングです。
正面におつまみが並んでて、側面にテレビもあって。
店の人とのやりとりも。

お酒は、角打ちだと缶酒で提供される店が多いですが、
こちらはちゃんとグラスで出てきます。

おつまみは、メニュー豊富で(これはお酒にも言えるんですが)、
スナック菓子からまぐろブツ(刺身)まであるのがホントすごいです。

角打ちなんてどこも一緒だっていう印象の方もいると思うんですが、
ここは、一段上をいくサービスと風情です。

横浜最古の角打ち、今のうちに訪問すべし

そんなこのお店も・・・

横浜最古の酒場はどこ!? – [はまれぽ.com]
「4代目は一応後を継ぐんだけど、もうこうした(立ち飲みの)形式はやらないと言っている。〜」〜現存する最古の、とは同時に、いつか消えてしまうかもしれない、という存在でもあるのだ。

いずれ角打ちをやめるという発言もあり。
これは、今のうちに通っておかないとといった感じで。

みなさんもぜひ!

 
 
 
 
 
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「浅見本店」店舗情報

住所: 横浜市南区万世町2-27
電話: 045-231-2317
「食べログ」ページ

 

石川町駅は元町の新進気鋭の鮨屋「広典」

石川町駅は元町の新進気鋭の鮨屋「広典」

「広典」・・・“こおすけ”(こうすけ)と読むそうです。

元町トンネルの手前、
去年、和食屋が潰れて、こののれんがかかってるなぁと思ってたんですが・・・。
(訪問時に大将に聞いたら、去年の夏にオープンしたとのことで。)

横浜の鮨界隈でときめき中の「広典」

その後、
お笑いコンビ「我が家」の坪倉の、お父さんが、横浜中央卸売市場では有名な仲卸の社長さんなのですが、
そのTwitterで・・・、

・・・名前を見かけて、
“あっ、あののれんのお店じゃん!”となった次第です。

予約の電話をしたら、
土日で空いているのが約1ヶ月先となりまして・・・。
この時点で、人気が窺えるかと。

おまかせのコースは3種類で、
にぎりだけの5,000円と、
つまみとにぎりのコースが8,000円と12,000円の2つです。
2つの違いは、量ではなく、食材の違いだそうです。
それで、
前評判もあって、12,000円でお願いしました。

結論としては、最高です!

「広典」のおつまみ、蟹に茶碗蒸しに…

のれそれ・・・穴子の稚魚だそうで。
初めて食べました。
臭みやザラつく食感などは一切なく、おいしかったです。

ちなみに、こちらの酒器は有田焼とのこと。

北海道産の毛ガニ、1つの甲羅に、なんと20杯分ほどの身を詰めているそうで!
蟹って甘くて美味しいなぁと。

あん肝の醤油煮、これはホント“お酒泥棒”でした。

茶碗蒸しは、贅沢にフカヒレ入り。
蓋を開けた時に思わず声を上げてしまいました。
和の出汁を吸ったふかひれ、美味しかったです。

「広典」の、にぎりから玉のデザートまで

鮪は“時期によって良いところから仕入れてる”とのことで、
この日は島根県産の、
“今日入ってきたばかりなのでラッキーですよ(笑)”と。
確かに美味しい!

大将が鹿児島出身ということで、
焼酎のラインナップが熱いようでした。
前割り焼酎があるとのことで、それを。
銘柄は「薩摩茶屋」。
カドが取れた感じ、まろやかでおいしいです。
鮨と焼酎もアリだなぁと。
それで、こちらは薩摩切子のグラスで。
こちらのお店、ホントにどの器もステキでした。

雲丹も上品で。
最後の玉は、2つのうち茶色い方は“キャラメリゼしてあります”とのことで。
これはデザートに近いタッチで、おもしろかったです。

ここまでがコースでした。

それで、恒例のちょっと追加(笑)。
やりいかは、ぬったりでもありしゃっくりでもあり、美味しかったし、
〆のトロたく巻き、海苔は有明海産のものとのことで、風味が良くて、
最高の〆となりました。

いやぁ~、ごちそうさまでした。
また来たいです!

ちなみに、
カウンターの上にキレイなねたケースが。
それを見てると、あれもこれも食べたくなるので、
あえて8,000円のコースにして追加をたくさんする食べ方もアリかなと。

みなさんもホントぜひ!

「広典」店舗情報

住所: 横浜市中区石川町1-24-2
電話: 045-228-9653
「食べログ」ページ

 

 

ミシュランガイドにも掲載された“洋”な焼鳥屋「トリロメオ」

ミシュランガイドにも掲載された“洋”な焼鳥屋「トリロメオ」

ミシュランガイド掲載の元町の焼鳥屋

本牧通りを南へ行く、山手トンネルの手間、元町交差点のスグ先に、
焼鳥屋「toriromeo」はあります。

2015年のミシュランガイド横浜版に、星なしですが、掲載されたそうで。

イタリアの高級車<アルファロメオ>をサンプリングしたような「トリロメオ」という店名といい、
ワインをウリにしているところといい、
焼鳥屋でありながら、“洋”風です。

ヒューガルデン生に、焼鳥は塩で

焼鳥屋ではレアだと思います、
ヒューガルデンがサーバーで提供されるので、ドラフト(生)が飲めます。

続いては白ワインを。
ちなみに、焼鳥は塩味しかない(タレは無い)そうです。

つくねも塩というのは珍しいんじゃないでしょうか。
サイコロ状の長芋も入っていて、大葉の風味も効いていて、おしいです。
マッシュルームは、オリーブオイルとハーブで味付けしてありました。

カブは甘みが感じられて美味しかったです。

ラクレットチーズとワイン?!

串物メニューには、なんと、ラクレットチーズも!
コレをつまみにワインを飲んでいると、もはやイタリアンやフレンチの気分。

でも、鶏肉もバツグンの焼き加減でちゃんと美味しいです!
みなさんもぜひぜひ。

「トリロメオ(toriromeo)」店舗情報

住所: 横浜市中区石川町1-15-6 SAZAビル1F
電話: 045-662-9121
「食べログ」ページ

 

横浜市中区の寿司屋で【食べログ】第1位の「寿司はしもと」

横浜市中区の寿司屋で【食べログ】第1位の「寿司はしもと」

「寿司はしもと」でおまかせを

JRの関内駅の北口改札を出て、
すぐの、JRの線路を横断して通っている関内大通りを右へ。
尾上町交差点を渡った先に、アパホテルとコンフォートホテルが。
手前にアパホテル・奥にコンフォートホテルを横断している通りを入船通りと言います。
コンフォートホテル側に渡ってから、入船通りを右に進んでいくと、
左手に「寿司はしもと」はあります。
「信和ビル」というビルの1階です。

関内の中では大きな通りにありますが、
間口も狭いので落ち着いています。
外の道から店内の様子が少し見えるのですが、
店内に入ると外の喧騒を感じないのが良かったです。

おまかせでお願いしました。

お通しの磯つぶ貝から。

「寿司はしもと」おつまみ

最初は刺身。
脂の乗ったわらさが最高でした。

卵も乗ったぼたん海老、甘くてぬったりしてて、滋味深いです。

焼物は太刀魚。添えられているのは青みかん。
鮨は季節が感じられるのが素敵ですよね。

「寿司はしもと」にぎり

うには海苔なしでしたが、全く臭みとかなくて。美味しかった~。

鰯は酢〆、シャリとのあいだにガリが忍ばせてって。
かんぴょう巻きはわさびが多めに塗ってあって。
と細かいところまで気が利いてます。

追加で、穴子(タレ)とトロたく巻きをお願いしました。

2人で5杯ほどお酒を飲んで、
お会計は2人分合計で25,000円。
高級鮨でコスパを語るのも野暮だと思いますが、
コスパも良いかと。

評判に違わぬイイ鮨屋でした!
みなさんにもオススメです。

「寿司はしもと」店舗情報

住所: 横浜市中区住吉町3-31 信和ビル1階
電話: 045-651-4021
「食べログ」ページ

 

石川町駅南口スグの「Brasserie AMI」は石川町No.1フレンチバルと言っていいでしょう!

石川町駅南口スグの「Brasserie AMI」は石川町No.1フレンチバルと言っていいでしょう!

“ブラッスリー”なので料理はフレンチ、お酒はワインがメイン

“ブラッスリー”はフランス語です。
本来の意味はビアホールのようなお店を指すそうです。
でも、
「AMI」は小箱です。

カウンターが4席ほどと、
8~10人がけの大きなテーブルが1つあって、複数組でシェアする具合です。
あと、
キッチン脇の道路に面した窓が開いていて、ここで立ち飲みもできます。

肉料理やあさりのワイン蒸しが“ワイン泥棒”!“パン泥棒”!

この日は、カヴァ(スパークリングワイン)とリヨン風サラダからスタート。

リヨン風サラダ、ドレッシングが美味しかったです。
ドレッシングからして美味しいお店は間違いないです。
何を食べてもおいしいかと。

続いて、あさりのワイン蒸し。

これが意外や、ニンニクの味はしなくて玉ねぎの甘みが。
ワインの甘みもあるのかな。
玉ねぎは量もたっぷりで。
ワイン蒸しとしては初めて味わう風味で感動!
パンに汁を吸わせて…、パンがスグになくなり。

お酒、2杯目は、グラスで白ワインをお願いしました。
グラスでも何種類もあるようで、
“こんな感じのが飲みたい”と伝えれば、数本提案してもらえます。
ワインセラーがあって、何本入ってるか聞いたら、
なんと、100本ほどとのことで。

こちらは“肉の盛り合わせ”。

リエットやパテがめちゃくちゃうまい!生ハムも。
これまた、パンがノンストップで。
たまらず、ガーリックトーストを追加しました。

ワインも気づけば減っています。
コスパも納得感ある感じで。
みなさんにもオススメできます。

「ブラッスリー アミ」店舗情報

住所: 横浜市中区石川町2-72-1
電話: 045-319-4837
「食べログ」ページ

 

元町・山手の2大パン屋といえば「ウチキパン」と「ブラフベーカリー」

元町・山手の2大パン屋といえば「ウチキパン」と「ブラフベーカリー」

元町・山手でおいしいパン屋は?と聞かれたら、
「ウチキパン」と「BLUFF BAKERY(ブラフベーカリー)」が2大巨頭と言ってよいでしょう。

イギリス食パン発祥の店「ウチキパン」

「ウチキパン」は、
なんと言っても、イギリス山型食パンの“イングランド”(商品名)が最高です!
トーストすると、外はカリッとなっても、中はフワッとモチッとしていて、
香りも良く、バツグンに美味しいです。
その他の惣菜パンは、いわゆる昔ながらの感じ。
好きな人にとっては選ぶのに困ってしまうほどの魅力です。

これは、“イングランド”をトーストして、上にスクランブルエッグを乗せました。

オシャレなブーランジェリー「ブラフベーカリー」

「ブラフベーカリー」は、ディスプレイに始まり、どのパンも見た目にオシャレです!
惣菜パンは、行くたびに新しいものが出ている印象です。
キッシュはボリュームがあったり(シェアできる)、フルーツの乗ったデニッシュはスモールポーションだったりと、
気も利いている魅惑的なパンがいっぱいです。
冒頭の写真のおかずパンが、「ブラフベーカリー」のものです。

土休日は早めの来店がマスト

両店とも、土休日は、
17時には、ほとんどの品物が売り切れ、お店が閉まっていることもあります。
よって、
それより前の来店がマストです。
さらには、
11時あたり以降のお昼どきは、ものすごく混みます。
じっくり選びたい方は、朝イチに行くことをおすすめします。
また、
「ブラフベーカーリー」の方は、ハード系の食パンなんかは予約ができるようなので、
(・・・食パンがレジ奥に見えて“ください”と言ったら、“全て予約の品なんです”と言われたこともあり・・・)
それを活用するのもよいかと。

「ウチキパン」店舗情報

住所: 神奈川県横浜市中区元町1-50
電話: 045-641-1161
公式サイト

「BLUFF BAKERY」店舗情報

住所: 神奈川県横浜市中区元町2-80-9 ヒルクレストオグラ1F
電話: 045-651-4490
公式サイト

 

 

横浜No.1のとんかつと言っていいでしょう、関内の「丸和」

横浜No.1のとんかつと言っていいでしょう、関内の「丸和」

行列からもうかがえる名店

東京・大森にある名店のトンカツ屋「丸一」の姉妹店です。
が、「丸一」には行ったことがないのですが…。
連日、開店の11:30の前に行列ができるそうです。
自分が行った時も。

これは間違いないですね。
そして、行列ができるにはワケがあります。

数量限定の“ロースかつ定食”

ランチメニューは、とんかつ、ひれかつ、ロースかつ、の3種類。
とんかつが=ロースのことで、
ロースかつは=上ロースとか特上ロースという具合です。
このロースかつは、数量限定で、1回転目で品切れてしまうこともあるとのことで、
それにありつくために、とある会社が有休の日に、11:15ぐらいから並んだのでした。

美味しいとんかつは脂身が美味い

“ロースは脂身が…”と敬遠する方もいますが、
確かにそうなんですが、
美味しいロースかつの脂身は、甘くて美味しいんですよね。
こちらのお店もまさにそうでした。
素材がイイんでしょうね。

ちょうどカウンターの揚げ鍋の前の席で、
ジュワジュワ→パチパチ→(切る)ザクッザクッというグルーヴ感も最高でした。

キャベツはおかわり自由でした。
ホール係の人が“いかがですか?”と聞いて周ってくれるのも高ポイント。

横浜イチといっても過言ではないでしょう。
みなさんも、ぜひ!

「味のとんかつ 丸和」店舗情報

住所: 横浜市中区住吉町5-61
電話: 045-641-0640
「食べログ」ページ