石川町駅南口スグの「Brasserie AMI」は石川町No.1フレンチバルと言っていいでしょう!

石川町駅南口スグの「Brasserie AMI」は石川町No.1フレンチバルと言っていいでしょう!

“ブラッスリー”なので料理はフレンチ、お酒はワインがメイン

“ブラッスリー”はフランス語です。
本来の意味はビアホールのようなお店を指すそうです。
でも、
「AMI」は小箱です。

カウンターが4席ほどと、
8~10人がけの大きなテーブルが1つあって、複数組でシェアする具合です。
あと、
キッチン脇の道路に面した窓が開いていて、ここで立ち飲みもできます。

肉料理やあさりのワイン蒸しが“ワイン泥棒”!“パン泥棒”!

この日は、カヴァ(スパークリングワイン)とリヨン風サラダからスタート。

リヨン風サラダ、ドレッシングが美味しかったです。
ドレッシングからして美味しいお店は間違いないです。
何を食べてもおいしいかと。

続いて、あさりのワイン蒸し。

これが意外や、ニンニクの味はしなくて玉ねぎの甘みが。
ワインの甘みもあるのかな。
玉ねぎは量もたっぷりで。
ワイン蒸しとしては初めて味わう風味で感動!
パンに汁を吸わせて…、パンがスグになくなり。

お酒、2杯目は、グラスで白ワインをお願いしました。
グラスでも何種類もあるようで、
“こんな感じのが飲みたい”と伝えれば、数本提案してもらえます。
ワインセラーがあって、何本入ってるか聞いたら、
なんと、100本ほどとのことで。

こちらは“肉の盛り合わせ”。

リエットやパテがめちゃくちゃうまい!生ハムも。
これまた、パンがノンストップで。
たまらず、ガーリックトーストを追加しました。

ワインも気づけば減っています。
コスパも納得感ある感じで。
みなさんにもオススメできます。

「ブラッスリー アミ」店舗情報

住所: 横浜市中区石川町2-72-1
電話: 045-319-4837
「食べログ」ページ

 

元町・山手の2大パン屋といえば「ウチキパン」と「ブラフベーカリー」

元町・山手の2大パン屋といえば「ウチキパン」と「ブラフベーカリー」

元町・山手でおいしいパン屋は?と聞かれたら、
「ウチキパン」と「BLUFF BAKERY(ブラフベーカリー)」が2大巨頭と言ってよいでしょう。

イギリス食パン発祥の店「ウチキパン」

「ウチキパン」は、
なんと言っても、イギリス山型食パンの“イングランド”(商品名)が最高です!
トーストすると、外はカリッとなっても、中はフワッとモチッとしていて、
香りも良く、バツグンに美味しいです。
その他の惣菜パンは、いわゆる昔ながらの感じ。
好きな人にとっては選ぶのに困ってしまうほどの魅力です。

これは、“イングランド”をトーストして、上にスクランブルエッグを乗せました。

オシャレなブーランジェリー「ブラフベーカリー」

「ブラフベーカリー」は、ディスプレイに始まり、どのパンも見た目にオシャレです!
惣菜パンは、行くたびに新しいものが出ている印象です。
キッシュはボリュームがあったり(シェアできる)、フルーツの乗ったデニッシュはスモールポーションだったりと、
気も利いている魅惑的なパンがいっぱいです。
冒頭の写真のおかずパンが、「ブラフベーカリー」のものです。

土休日は早めの来店がマスト

両店とも、土休日は、
17時には、ほとんどの品物が売り切れ、お店が閉まっていることもあります。
よって、
それより前の来店がマストです。
さらには、
11時あたり以降のお昼どきは、ものすごく混みます。
じっくり選びたい方は、朝イチに行くことをおすすめします。
また、
「ブラフベーカーリー」の方は、ハード系の食パンなんかは予約ができるようなので、
(・・・食パンがレジ奥に見えて“ください”と言ったら、“全て予約の品なんです”と言われたこともあり・・・)
それを活用するのもよいかと。

「ウチキパン」店舗情報

住所: 神奈川県横浜市中区元町1-50
電話: 045-641-1161
公式サイト

「BLUFF BAKERY」店舗情報

住所: 神奈川県横浜市中区元町2-80-9 ヒルクレストオグラ1F
電話: 045-651-4490
公式サイト

 

 

「横浜スパークリングトワイライト2017」花火大会の穴場鑑賞スポット

「横浜スパークリングトワイライト2017」花火大会の穴場鑑賞スポット

「横浜スパークリングトワイライト2017」スパークリング花火の開催概要

【日にち】2017/7/15(土)・16(日)
【時間】両日とも19:30~20:00
【打ち上げ場所】

横浜スパークリングトワイライト2017ご協賛のお願い

山下公園正面、大さん橋と山下埠頭のあいだ、の海上に設置された台船から打ち上がります。

ちなみに、
天候が怪しい時のために、当日開催可否を確認できる専用電話ダイヤルが用意されています。
0180-99-1818
(両日とも12:00から案内されます。)

オススメ鑑賞スポット

港の見える丘公園

Googleマップ・ストリートビューで確認すると、
マリンタワーの右下に大さん橋が見えています。
この位置の高くに打ち上がるので、よく見えることは間違いないです。
ただ、
メジャーなスポットですので、場所取り争奪戦は激しそうです。

【穴場】新山下運河の霞橋

【穴場】新山下運河の新開橋

スーパー「食品館あおば」元町店のレジ袋が4/1から有料に

スーパー「食品館あおば」元町店のレジ袋が4/1から有料に

「あおば」元町店はレジ袋有料化に

JR京浜東北/根岸線・石川町駅の北口スグにあるスーパー「食品館あおば」元町店では、
レジ袋は、
現状、無料でもらえますが、
これが、
2017/4/1(土)から、希望する場合は1枚2円で販売になります。

一方、
500円以上の買い物でレジ袋が不要な場合(マイバッグを持参した場合)は2円値引きをしてくれる
サービスが現状でありますが、
これは4/1も継続になります。

ビッグポーションがお得

「あおば」元町店には、
(ラーメンスープなどを自作する用の)豚骨などもドドンッと売られています。
他にも、
野菜や肉が、基本的に徳用パックで売られています。
それが他のスーパーよりもお得な値段になっています。
1~2人用向けのスモールポーションで売られているものは少ないです。
大量買いしたい時にはぜひ。

「食品館あおば・元町店」店舗情報

住所: 横浜市中区吉浜町1-2 パークスクエア1F
電話: 045-650-6511
公式ホームページ

3/3〜5に横浜赤レンガ倉庫で「パンのフェス 2017」開催

3/3〜5に横浜赤レンガ倉庫で「パンのフェス 2017」開催

「パンのフェス」は去年に続き第2回目の開催

こんな駅貼りのポスターを見つけて、

調べてみました。

「パンのフェス」公式サイト
http://pannofes.jp/

昨年2016年に第1回が開催され、約12万人の動員と大盛況につき、
今年も開催されます。
開催日は、2017年3月3日(金)・4日(土)・5日(日)の3日間です。

パンを買うには先行入場料300円が必要かと

2016年開催のダイジェストビデオを見ると、

“全店SOLD OUT!!”とあります。
今回、
入場料が無料の一般入場は15:00からとなっており、
それとの差別化で、
入場料300円を払うと、11:00から先行入場できるようになっています。
間違いなく、先行入場しないと、少なくとも人気のパン屋さんの商品は、売り切れになってしまうでしょうね。

幅広い出店舗

出店舗一覧を見てみると・・・
三軒茶屋の有名店「シニフィアン シニフィエ」や、
全国のパンマルシェでおなじみの広島の里山に店を構える「おへそカフェ&ベーカリー」に、
地元横浜の名店も多数出店と、
これは、家族分/1週間分のパンを買い込みたくなりますね!

毎月第1・3土の9~11時は横浜市中央卸売市場の市民開放日

毎月第1・3土の9~11時は横浜市中央卸売市場の市民開放日

「アド街」でも1位になった横浜市中央卸売市場本場水産物部

テレビ東京「出没!アド街ック天国」の<京急 仲木戸>の回で、
中央卸売市場の市場開放のことが、
第1位として紹介されていました。

開放日は、
毎月、第1と第3の土曜日です。
時間は、早朝の9:00から11:00までとなっています。
(該当土曜が市場の休業日にあたる場合は実施しないそうなので、)
詳細は、こちらでご確認を。
http://www.city.yokohama.lg.jp/keizai/shogyo/orosi/topics/gyoshokufukyu.html
(ページURLは固定でこれで、ページ内容が随時更新されていきます。)

先着で来場者サービスあり

2017年2月の第1土曜に行ってきました。

まず、
場内は、鮮度管理のために冷えているので、
・・・冬場は、外よりも場内の空気の方が冷たかったです・・・
相当暖かい格好をして出向くことをオススメします。

場内を歩いていると行列が。
来場者無料サービスとして先着300名にふるまわれる味噌汁をもらう列でした。

ネタは毎回変わるようで、
今回は、神奈川県産の新物わかめを使った味噌汁でした。

貝類でダシがとられてて、ワカメはトゥルットゥルで、おいしかったです。

仲卸店舗で買う魚貝はお得

場内の仲卸業者の店を一周して、何を買おうか決めて、
この日は、2つの店で、
生本マグロの中とろのサクと、ムール貝を買いました。

ムール貝を買う時に、どう買えばいいのか不安でしたが・・・
店のヒト「(1)キロ(あたり)600円だよ」(←あとからこう言ってたんだと完全に把握できた。)
店のヒト「どうします?」
僕「10個とかでもいいですか?」
店のヒト「ハイ」
というわけで、
10個で300gぐらいで、お値段なんと200円ぐらいでした。

買った食材は、
その日の夕飯に、
マグロはカルパッチョに、ムール貝は白ワイン蒸しにと、
“洋”に仕上げました。

ムール貝の白ワイン蒸し、おつまみの1品としては、
2人分で10個でちょうどよい量です。
スモールポーションで買えたことに感激しました。

併設の食堂街も魅力的

さて、市場に戻って、
水産棟の隣りに、関連棟というのがあり、
ここにはレストランが並んでいるわけです。
今回は、
「木村家」という食堂に入って、
アジのフライ定食を食べました。

やっぱり魚は鮮度が命ですね。
うまい!

ちなみに、
関連棟のレストランには、
開放日に限らず、いつでも入ってOKです。

横浜市中央卸売市場への行き方

市場へのアクセスですが、
横浜駅から市バスがイチバン便利だと思います。
横浜駅の「そごう」のほう、「スカイビル」1階にある、
“横浜駅前”バスターミナルの、4番のりばから出ている、
48系統、コットンハーバー方面に向かうバスに乗車して、
10分程度の“中央市場前”バス停が、最寄りになります。

ところで、
中央市場は、道を挟んで、大きく水産物部と青果部に分かれているのですが、
市民開放しているのは水産物部になります。
青果部の棟に入ってはいけませんので、ご注意ください。

「横浜市中央卸売市場・市民開放」イベント情報

住所: 横浜市神奈川区山内町1-1
電話: 045-459-3400(横浜魚市場卸協同組合イベント係、市場の休業日を除いた8:30~15:00)
公式ページ

「木村屋」店舗情報

住所: 神奈川県横浜市神奈川区山内町1-1 -134
電話: 045-441-0304
「食べログ」ページ

石川町のサービス満点な銭湯「小山湯」

石川町のサービス満点な銭湯「小山湯」

タオルやシャンプーが無料の「小山湯」

石川町にある「小山湯」、
最大の魅力は、
手ぶらで行っても、入浴料だけで済むところです。

番台で入浴料を払う時に、
“タオルはいりますか?”と聞かれました。
僕は銭湯グッズを一式持っていたので借りませんでしたが、
洗う用のタオルと、拭く用のタオルの、どちらも貸してもらえるようです。
拭く用のタオルは、
ちゃんとしたバスタオルではなく、小さなタオルのようでしたが。

浴室内の、女湯との境の壁側のカランに、
共用のリンスインシャンプーに、ボディーソープに、シェービングフォームまで置いてありました。
僕もシャンプーとボディーソープは使わせてもらいました。

これはありがたいですよね。
入浴料だけみておけば、ホントにふらっと手ぶらで行けます。

さて、
お湯は、個人的には、ちょっと熱め。
でも、
熱そうにしていたら、常連さんが薄めなよと水の蛇口をひねってくれました。
(水で薄めると常連さんに叱られる銭湯もあるので、
これもポイントアップでした。)
ものすごい狭いスペースなのですが、
サウナみないたなボックスもあります。

タカナシの牛乳自販機がある

脱衣場には、
紙コップ“1杯50円”の、ハワイアンウォーターのウォーターサーバーもあり、
その隣りには、
タカナシの瓶牛乳飲料の自動販売機が。

スタバやハーゲンダッツのミルクに使われているタカナシ乳業。
本社が横浜だからでしょうか。
銭湯の自販機では初めて見かけました。

そんな「小山湯」で、みなさんもひとっ風呂いかがでしょうか?!

「小山湯」店舗情報

住所: 横浜市中区石川町3-106-4
電話: 045-641-5708
「神奈川県浴場組合ホームぺージ」個別ページ

横浜No.1のとんかつと言っていいでしょう、関内の「丸和」

横浜No.1のとんかつと言っていいでしょう、関内の「丸和」

行列からもうかがえる名店

東京・大森にある名店のトンカツ屋「丸一」の姉妹店です。
が、「丸一」には行ったことがないのですが…。
連日、開店の11:30の前に行列ができるそうです。
自分が行った時も。

これは間違いないですね。
そして、行列ができるにはワケがあります。

数量限定の“ロースかつ定食”

ランチメニューは、とんかつ、ひれかつ、ロースかつ、の3種類。
とんかつが=ロースのことで、
ロースかつは=上ロースとか特上ロースという具合です。
このロースかつは、数量限定で、1回転目で品切れてしまうこともあるとのことで、
それにありつくために、とある会社が有休の日に、11:15ぐらいから並んだのでした。

美味しいとんかつは脂身が美味い

“ロースは脂身が…”と敬遠する方もいますが、
確かにそうなんですが、
美味しいロースかつの脂身は、甘くて美味しいんですよね。
こちらのお店もまさにそうでした。
素材がイイんでしょうね。

ちょうどカウンターの揚げ鍋の前の席で、
ジュワジュワ→パチパチ→(切る)ザクッザクッというグルーヴ感も最高でした。

キャベツはおかわり自由でした。
ホール係の人が“いかがですか?”と聞いて周ってくれるのも高ポイント。

横浜イチといっても過言ではないでしょう。
みなさんも、ぜひ!

「味のとんかつ 丸和」店舗情報

住所: 横浜市中区住吉町5-61
電話: 045-641-0640
「食べログ」ページ

横浜・山手町の究極のヴィンテージマンションは6,000万超!

横浜・山手町の究極のヴィンテージマンションは6,000万超!

ヴィンテージ感あふれる山手町

横浜市中区の山手と言えば、
幕末から明治にかけては外国人しか住むことが許されなかった(外国人居留地)、
現在は観光地であり高級住宅街です。

そんな山手町のメインストリートである山手本通りを歩いていると、
マンションの中でもひときわ重厚感のあるものが。
それが、「STUART PLAZA」です。

「スチュアートプラザ」は築47年のヴィンテージマンション

古いんですが、趣があるんです。
窓も大きいんです。
どんな部屋なんだろうと調べてみたら、
ちょうど売りに出ていました。

竣工が1969年10月と、現時点で築47年。

【SUUMO】スチュアートプラザ 中古マンション物件情報

そして、売りに出ている部屋は、なんと6,300万円でした!
面積も3LDK・160㎡超と広いです!
間取り図を見ると、
ベッドルームが3つに、バスルームも2つと、いかにも外国仕様です!
スゴイ!

みなさん、住んでみてはいかがでしょうか!?

石川町駅・北口の窯焼きピッツァの名店「ビスコンティ」

石川町駅・北口の窯焼きピッツァの名店「ビスコンティ」

老舗のピッツェリア

住所は山下町。
でも中華街には属さないエリアにあります。
オーニングに“1999”の文字が。
現時点で15年以上の営業。
これは老舗と言えますね。

まずは、
グラスのスプマンテと、
サラダ盛り合わせから。


ドレッシングがおいしい。
間違いないです。

カウンターからは窯でピッツァを焼くシェフの所作が

サラダに続いて、早速、ピッツァに。
“カプリチョーザ”(気まぐれ)を注文しました。
この日は、自家製サルシッチャとブロッコリー。


サルシッチャ、ピリッとパンチが効いてて。
生地の味に、香ばしさといい、美味しいです!

この日は、カウンターに座ったのですが、
(日曜、当日開店後の電話で、カウンターしか空きがなかったので、要予約です。)
目の前で、
坂本龍一(“教授”)に似た感じの(おそらくオーナー)シェフが、
ピッツァを次々と窯で焼いていきます。
ロマンスグレーにシュッとしててTシャツ、という風貌もあって、カッコイイです。

腹具合から、
この日は、もう1枚ピッツァで〆ることに。
“クアトロフォルマッジ”を。


トマトソースではないチーズだけの味。
これは、トマトソースが使われたピッツァとは趣が大きく違いますね。
チーズの風味で、ワインがすすみます。

リピート確実の良店

2杯目に、白ワインのグラスを注文したのですが、
これが、高級店だったら2杯分でしょというほどの量で。
なんともコスパが良いなと思った次第です。

他のメニューもいろいろ食べに、また来たいと思います。
みなさんも、ぜひ!

「VISCONTI」店舗情報

住所: 横浜市中区山下町276-5 ル・グラン元町1階
電話: 045-664-6646
「食べログ」ページ