日本一といっても過言じゃない横浜の角打ち「浅見本店」

日本一といっても過言じゃない横浜の角打ち「浅見本店」

石川町駅からは徒歩15〜20分でしょうか、最も近い駅は阪東橋駅、
そこに「浅見本店」という角打ちがあります。

一段上をいく最高の角打ち「浅見本店」

角打ちが好きで、都内や北九州の店にも行ったことがあるんですが、
ここは日本一だと思いました。

店内、店員さんがいる方を向く形になるメインのカウンターは、
グッドルッキングです。
正面におつまみが並んでて、側面にテレビもあって。
店の人とのやりとりも。

お酒は、角打ちだと缶酒で提供される店が多いですが、
こちらはちゃんとグラスで出てきます。

おつまみは、メニュー豊富で(これはお酒にも言えるんですが)、
スナック菓子からまぐろブツ(刺身)まであるのがホントすごいです。

角打ちなんてどこも一緒だっていう印象の方もいると思うんですが、
ここは、一段上をいくサービスと風情です。

横浜最古の角打ち、今のうちに訪問すべし

そんなこのお店も・・・

横浜最古の酒場はどこ!? – [はまれぽ.com]
「4代目は一応後を継ぐんだけど、もうこうした(立ち飲みの)形式はやらないと言っている。〜」〜現存する最古の、とは同時に、いつか消えてしまうかもしれない、という存在でもあるのだ。

いずれ角打ちをやめるという発言もあり。
これは、今のうちに通っておかないとといった感じで。

みなさんもぜひ!

 
 
 
 
 
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「浅見本店」店舗情報

住所: 横浜市南区万世町2-27
電話: 045-231-2317
「食べログ」ページ

 

石川町駅は元町の新進気鋭の鮨屋「広典」

石川町駅は元町の新進気鋭の鮨屋「広典」

「広典」・・・“こおすけ”(こうすけ)と読むそうです。

元町トンネルの手前、
去年、和食屋が潰れて、こののれんがかかってるなぁと思ってたんですが・・・。
(訪問時に大将に聞いたら、去年の夏にオープンしたとのことで。)

横浜の鮨界隈でときめき中の「広典」

その後、
お笑いコンビ「我が家」の坪倉の、お父さんが、横浜中央卸売市場では有名な仲卸の社長さんなのですが、
そのTwitterで・・・、

・・・名前を見かけて、
“あっ、あののれんのお店じゃん!”となった次第です。

予約の電話をしたら、
土日で空いているのが約1ヶ月先となりまして・・・。
この時点で、人気が窺えるかと。

おまかせのコースは3種類で、
にぎりだけの5,000円と、
つまみとにぎりのコースが8,000円と12,000円の2つです。
2つの違いは、量ではなく、食材の違いだそうです。
それで、
前評判もあって、12,000円でお願いしました。

結論としては、最高です!

「広典」のおつまみ、蟹に茶碗蒸しに…

のれそれ・・・穴子の稚魚だそうで。
初めて食べました。
臭みやザラつく食感などは一切なく、おいしかったです。

ちなみに、こちらの酒器は有田焼とのこと。

北海道産の毛ガニ、1つの甲羅に、なんと20杯分ほどの身を詰めているそうで!
蟹って甘くて美味しいなぁと。

あん肝の醤油煮、これはホント“お酒泥棒”でした。

茶碗蒸しは、贅沢にフカヒレ入り。
蓋を開けた時に思わず声を上げてしまいました。
和の出汁を吸ったふかひれ、美味しかったです。

「広典」の、にぎりから玉のデザートまで

鮪は“時期によって良いところから仕入れてる”とのことで、
この日は島根県産の、
“今日入ってきたばかりなのでラッキーですよ(笑)”と。
確かに美味しい!

大将が鹿児島出身ということで、
焼酎のラインナップが熱いようでした。
前割り焼酎があるとのことで、それを。
銘柄は「薩摩茶屋」。
カドが取れた感じ、まろやかでおいしいです。
鮨と焼酎もアリだなぁと。
それで、こちらは薩摩切子のグラスで。
こちらのお店、ホントにどの器もステキでした。

雲丹も上品で。
最後の玉は、2つのうち茶色い方は“キャラメリゼしてあります”とのことで。
これはデザートに近いタッチで、おもしろかったです。

ここまでがコースでした。

それで、恒例のちょっと追加(笑)。
やりいかは、ぬったりでもありしゃっくりでもあり、美味しかったし、
〆のトロたく巻き、海苔は有明海産のものとのことで、風味が良くて、
最高の〆となりました。

いやぁ~、ごちそうさまでした。
また来たいです!

ちなみに、
カウンターの上にキレイなねたケースが。
それを見てると、あれもこれも食べたくなるので、
あえて8,000円のコースにして追加をたくさんする食べ方もアリかなと。

みなさんもホントぜひ!

「広典」店舗情報

住所: 横浜市中区石川町1-24-2
電話: 045-228-9653
「食べログ」ページ

 

 

ミシュランガイドにも掲載された“洋”な焼鳥屋「トリロメオ」

ミシュランガイドにも掲載された“洋”な焼鳥屋「トリロメオ」

ミシュランガイド掲載の元町の焼鳥屋

本牧通りを南へ行く、山手トンネルの手間、元町交差点のスグ先に、
焼鳥屋「toriromeo」はあります。

2015年のミシュランガイド横浜版に、星なしですが、掲載されたそうで。

イタリアの高級車<アルファロメオ>をサンプリングしたような「トリロメオ」という店名といい、
ワインをウリにしているところといい、
焼鳥屋でありながら、“洋”風です。

ヒューガルデン生に、焼鳥は塩で

焼鳥屋ではレアだと思います、
ヒューガルデンがサーバーで提供されるので、ドラフト(生)が飲めます。

続いては白ワインを。
ちなみに、焼鳥は塩味しかない(タレは無い)そうです。

つくねも塩というのは珍しいんじゃないでしょうか。
サイコロ状の長芋も入っていて、大葉の風味も効いていて、おしいです。
マッシュルームは、オリーブオイルとハーブで味付けしてありました。

カブは甘みが感じられて美味しかったです。

ラクレットチーズとワイン?!

串物メニューには、なんと、ラクレットチーズも!
コレをつまみにワインを飲んでいると、もはやイタリアンやフレンチの気分。

でも、鶏肉もバツグンの焼き加減でちゃんと美味しいです!
みなさんもぜひぜひ。

「トリロメオ(toriromeo)」店舗情報

住所: 横浜市中区石川町1-15-6 SAZAビル1F
電話: 045-662-9121
「食べログ」ページ

 

石川町駅南口スグの「Brasserie AMI」は石川町No.1フレンチバルと言っていいでしょう!

石川町駅南口スグの「Brasserie AMI」は石川町No.1フレンチバルと言っていいでしょう!

“ブラッスリー”なので料理はフレンチ、お酒はワインがメイン

“ブラッスリー”はフランス語です。
本来の意味はビアホールのようなお店を指すそうです。
でも、
「AMI」は小箱です。

カウンターが4席ほどと、
8~10人がけの大きなテーブルが1つあって、複数組でシェアする具合です。
あと、
キッチン脇の道路に面した窓が開いていて、ここで立ち飲みもできます。

肉料理やあさりのワイン蒸しが“ワイン泥棒”!“パン泥棒”!

この日は、カヴァ(スパークリングワイン)とリヨン風サラダからスタート。

リヨン風サラダ、ドレッシングが美味しかったです。
ドレッシングからして美味しいお店は間違いないです。
何を食べてもおいしいかと。

続いて、あさりのワイン蒸し。

これが意外や、ニンニクの味はしなくて玉ねぎの甘みが。
ワインの甘みもあるのかな。
玉ねぎは量もたっぷりで。
ワイン蒸しとしては初めて味わう風味で感動!
パンに汁を吸わせて…、パンがスグになくなり。

お酒、2杯目は、グラスで白ワインをお願いしました。
グラスでも何種類もあるようで、
“こんな感じのが飲みたい”と伝えれば、数本提案してもらえます。
ワインセラーがあって、何本入ってるか聞いたら、
なんと、100本ほどとのことで。

こちらは“肉の盛り合わせ”。

リエットやパテがめちゃくちゃうまい!生ハムも。
これまた、パンがノンストップで。
たまらず、ガーリックトーストを追加しました。

ワインも気づけば減っています。
コスパも納得感ある感じで。
みなさんにもオススメできます。

「ブラッスリー アミ」店舗情報

住所: 横浜市中区石川町2-72-1
電話: 045-319-4837
「食べログ」ページ

 

石川町のサービス満点な銭湯「小山湯」

石川町のサービス満点な銭湯「小山湯」

タオルやシャンプーが無料の「小山湯」

石川町にある「小山湯」、
最大の魅力は、
手ぶらで行っても、入浴料だけで済むところです。

番台で入浴料を払う時に、
“タオルはいりますか?”と聞かれました。
僕は銭湯グッズを一式持っていたので借りませんでしたが、
洗う用のタオルと、拭く用のタオルの、どちらも貸してもらえるようです。
拭く用のタオルは、
ちゃんとしたバスタオルではなく、小さなタオルのようでしたが。

浴室内の、女湯との境の壁側のカランに、
共用のリンスインシャンプーに、ボディーソープに、シェービングフォームまで置いてありました。
僕もシャンプーとボディーソープは使わせてもらいました。

これはありがたいですよね。
入浴料だけみておけば、ホントにふらっと手ぶらで行けます。

さて、
お湯は、個人的には、ちょっと熱め。
でも、
熱そうにしていたら、常連さんが薄めなよと水の蛇口をひねってくれました。
(水で薄めると常連さんに叱られる銭湯もあるので、
これもポイントアップでした。)
ものすごい狭いスペースなのですが、
サウナみないたなボックスもあります。

タカナシの牛乳自販機がある

脱衣場には、
紙コップ“1杯50円”の、ハワイアンウォーターのウォーターサーバーもあり、
その隣りには、
タカナシの瓶牛乳飲料の自動販売機が。

スタバやハーゲンダッツのミルクに使われているタカナシ乳業。
本社が横浜だからでしょうか。
銭湯の自販機では初めて見かけました。

そんな「小山湯」で、みなさんもひとっ風呂いかがでしょうか?!

「小山湯」店舗情報

住所: 横浜市中区石川町3-106-4
電話: 045-641-5708
「神奈川県浴場組合ホームぺージ」個別ページ

石川町駅・南口そばの昔ながらの安定の定食屋「日浦屋」

石川町駅・南口そばの昔ながらの安定の定食屋「日浦屋」

昭和の雰囲気残る定食屋さん

休日のランチに、「日浦屋」に入りました。
お初の訪問です。

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12時半過ぎに入ると、
1階の、4人掛けのテーブル席の4卓は埋まっていて、
2階に通されました。
2階も4卓ほどで。

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店内は、雑然とした感じで(もちろんイイ意味で)、
昭和の雰囲気というか。

料理が美味しい

今回はミックスフライ定食をたべました。

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フライのネタは、カレイ、キス、カキ、イカでした。タルタルソースも付いてきて。
味噌汁に、漬物に、ひとくち冷奴まで。
うれしいです。
最近は冷凍モノのフライに出くわすことも多くなってきましたが、
ココは、手作りで揚げてますね。
サックサクでおいしかったです。

いつまでも続いてほしい定食屋

2階席に通された際、
初老のご主人がついてきて、お茶を注いでくれたり、石油ストーブに火をつけてくれたり。
料理は、おかみさん(その奥様と思われる方)が、1階から運んできてくれました。
会計は1階で、またそのおかみさんが。
奥の厨房で、息子さんと思われる方が調理をしているのが見えました。
家族経営で、地元民から愛されているお店なんだろうなぁと感じました。
また来て、いろいろなメニューを食べてみたいです。

「日浦屋」店舗情報

住所: 横浜市中区石川町1-18-7
電話: 045-641-0539
「食べログ」ページ