毎月第1・3土の9~11時は横浜市中央卸売市場の市民開放日

「アド街」でも1位になった横浜市中央卸売市場本場水産物部

テレビ東京「出没!アド街ック天国」の<京急 仲木戸>の回で、
中央卸売市場の市場開放のことが、
第1位として紹介されていました。

開放日は、
毎月、第1と第3の土曜日です。
時間は、早朝の9:00から11:00までとなっています。
(該当土曜が市場の休業日にあたる場合は実施しないそうなので、)
詳細は、こちらでご確認を。
http://www.city.yokohama.lg.jp/keizai/shogyo/orosi/topics/gyoshokufukyu.html
(ページURLは固定でこれで、ページ内容が随時更新されていきます。)

先着で来場者サービスあり

2017年2月の第1土曜に行ってきました。

まず、
場内は、鮮度管理のために冷えているので、
・・・冬場は、外よりも場内の空気の方が冷たかったです・・・
相当暖かい格好をして出向くことをオススメします。

場内を歩いていると行列が。
来場者無料サービスとして先着300名にふるまわれる味噌汁をもらう列でした。

ネタは毎回変わるようで、
今回は、神奈川県産の新物わかめを使った味噌汁でした。

貝類でダシがとられてて、ワカメはトゥルットゥルで、おいしかったです。

仲卸店舗で買う魚貝はお得

場内の仲卸業者の店を一周して、何を買おうか決めて、
この日は、2つの店で、
生本マグロの中とろのサクと、ムール貝を買いました。

ムール貝を買う時に、どう買えばいいのか不安でしたが・・・
店のヒト「(1)キロ(あたり)600円だよ」(←あとからこう言ってたんだと完全に把握できた。)
店のヒト「どうします?」
僕「10個とかでもいいですか?」
店のヒト「ハイ」
というわけで、
10個で300gぐらいで、お値段なんと200円ぐらいでした。

買った食材は、
その日の夕飯に、
マグロはカルパッチョに、ムール貝は白ワイン蒸しにと、
“洋”に仕上げました。

ムール貝の白ワイン蒸し、おつまみの1品としては、
2人分で10個でちょうどよい量です。
スモールポーションで買えたことに感激しました。

併設の食堂街も魅力的

さて、市場に戻って、
水産棟の隣りに、関連棟というのがあり、
ここにはレストランが並んでいるわけです。
今回は、
「木村家」という食堂に入って、
アジのフライ定食を食べました。

やっぱり魚は鮮度が命ですね。
うまい!

ちなみに、
関連棟のレストランには、
開放日に限らず、いつでも入ってOKです。

横浜市中央卸売市場への行き方

市場へのアクセスですが、
横浜駅から市バスがイチバン便利だと思います。
横浜駅の「そごう」のほう、「スカイビル」1階にある、
“横浜駅前”バスターミナルの、4番のりばから出ている、
48系統、コットンハーバー方面に向かうバスに乗車して、
10分程度の“中央市場前”バス停が、最寄りになります。

ところで、
中央市場は、道を挟んで、大きく水産物部と青果部に分かれているのですが、
市民開放しているのは水産物部になります。
青果部の棟に入ってはいけませんので、ご注意ください。

「横浜市中央卸売市場・市民開放」イベント情報

住所: 横浜市神奈川区山内町1-1
電話: 045-459-3400(横浜魚市場卸協同組合イベント係、市場の休業日を除いた8:30~15:00)
公式ページ

「木村屋」店舗情報

住所: 神奈川県横浜市神奈川区山内町1-1 -134
電話: 045-441-0304
「食べログ」ページ